作品「独自のルールに従い生きる人々」について語る!人の価値観を否定しない生き方とは | Arte de aco

2019/09/06 21:55





こんにちは。 アコです。


今回は作品について語る、第2弾となります。


作品の詳細や、制作過程の話というよりは

作品を通して、

よく人から、深すぎる。重い、などと言われる、

普段の私の考えや想いをひたすら書いている感じになると思います。笑


思ってたのと違ったらなんかすいません。

それではいってみよー!!


作品「独自のルールに従い生きる人々」




本日ご紹介するのは

ファンの多い作品のひとつである

「独自のルールに従い生きる人々」です。


この作品は、布張りキャンバスではなく

木製パネルに直接アクリル絵の具で描いています。

木目の感じが作品に現れているのもお気に入りです。


黒いクレヨンのような線は、木炭を使っています。

私は木炭のだす表情が好きで、他の作品にも結構使っています。

木炭と絵の具がコラボした表情が好きみたい。


とろっとしている液体は、接着剤を垂らしてみました。

なんとなく綺麗かな?と思ったからです。


この作品もすでに売れてしまいました。

今はどこかで飾られていることでしょう。

気に入ってもらえていたら嬉しいです。



独自のルールに従い生きるとは?



さて、私の絵のタイトルは毎回意味深な事が多いみたいですが、

自分の思想をアウトプットする感じでつけています。


今回のこのタイトルは、

みんな幼少期からの色んな影響でそれぞれの独自の価値観(ルール)があって、

それを正しいと思って生きてるよね。


良い、悪いじゃなくて、それが事実だよね。


だから、それを知っていることは、色んな人を認めることであり、

否定や争いとかしなくて良くなるよね?

みたいなことを言いたいのです。


みんなそれぞれの価値観がある。

って、言葉で言うのは簡単だし、


よく聞くフレーズだけど、

なかなか難しくないですか?


私がこれを感じたのは家族の影響が強かったです。

うちの家族は、あんまり家族という感じではないと

いうか。

あくまで私の感覚なんだけど、

ほんと理解しあえないし、全く気が合わないメンバーなんですよね。


家族って一番大切な存在だし、分かり合えて、楽しく家族団欒をして。

ていうもだと幼い頃は信じていたし(テレビとかのイメージだいたいそれだし)、

思春期になると、なんでうちの家族はこんなにバラバラなんだ。と、悩んだりしましたね、、、。


でもある日気付いた答えは、

家族ゆーても、育った環境も違うし、

そもそもの持ってる質もそれぞれ違うし、

みんなそれぞれの価値観を基準に生きてるのか!

ということでした。

(もちろんめっちゃ仲良し家族も沢山いらっしゃると思います!

それはそれでとても素敵なことですし、羨ましいです。)


それに気付いてからは、なんだか家族とゆーより、

同じ教室で学ぶクラスメイトだな。という感覚になりました。


親なのになんでわかってくれないのか?

兄弟なら、普通こうだろ?

とかとか、全て自分の価値観に人を当てはめようとしていたんだなぁ。

そりゃしんどいな。

と、思ったわけです。


違いを受け入れることは、同時に自分も受け入れることであり、

とても生きやすくなると気付いたんです。


自分の価値観で生きている人




私は、自分の価値観でしっかり今を生きている人たちに興味があります。

それは、憧れがあるからです。


あんまりテレビは見なくなったとはいえ、

「家、ついて行ってイイですか?」と「月曜から夜更かし」は、結構観てますw

面白い生き方してる人、見れますよねw


あとは、NHKのバリバラも好きで観てます。

先日は、ウガンダへ!

内戦や貧困で障害者が多いウガンダは、足のない方も結構多く、街中にも普通に皆さん

手を足のように使い生活されていました。


アフリカならではのリズミカルなダンスを手で大地を叩きめちゃくちゃ楽しそうに踊っていた女性。


「足がなくても全然困らない!手があればどこへでも行けるのよ!ホントに幸せ!!」


みたいな発言をされていて、素晴らしい、、、と感動したのでした。


日本に住んでいると、知らず知らずに日本の枠に自分を入れ込み、

人と比べたり、やはりこの考え方は良くないのでは、とか、

なんで私はこんなに恵まれていないのか?とか、

人の価値観で生きてしまいがちですが、

視野を広げると世界は広く、ホントに色んな価値観があり、

だからこそ自分の価値観を生き、人の価値観も認めて生きることは

とても良いことなんだと思えます。


そんな私が特に気になる人物はこのお2人です


①堀江貴文さん

なんだか金金金で捕まった人でしょ?

みたいなイメージを未だに持っている人も多いと聞いてとても残念です。

堀江さんは、高い能力のある人なのに、

一般人に向けて分かりやすく、この社会、経済、病気、色んな事を本に書いてくれています。

私は「疑う力 常識の99%は嘘である」がめちゃめちゃ好きですね!

一握りの勝ち組しか気づいていない情報を広く布教してくれてるなんて、

なんて優しいんだろうか。とおもいます。

持ち家についての考え方も、興味深いです。






自分の凝り固まった古い価値観から脱却したい方には、ぜひ堀江さんの本を読んでもらいたいですw


②レンタルなんもしない人 さん

今年の話題の人ではないでしょうか?
何もしないサービスを提供している方ですね。

NHKはじめ、いろんなメディアで取り上げられている方です。 

必ず何者かになり、何かをやって生きなければならない。
と、みんなが思っているこの社会において、
何もしない。を選んだ同い年の彼がとっても気になりました。

彼は著書の中で、お姉さんを自死で亡くしたと書いています。
就活がうまくいかず、心を病んでしまったそうです。
 
社会的に求められる人ではなかったかもしれないが、
姉という、たった一人のその人物という存在はかけがえのないものであり、
社会的に使えるか使うないかだけを基準に、その人の価値を決める世の中はどうなのか。
みたいな事を書かれていたのが、胸に刺さりました。


真逆ぽいお二人ですが、
めちゃめちゃ自分の価値観をしっかり生きていらっしゃり素敵だなぁ、
といつも思います。


人の価値観を否定しない生き方とは

上のお二人は、よく叩かれたり炎上されてますが、

相手側が自分の価値観を押し付けたり、理解してもらおうという思考から炎上って発生してますよね。

大切なのは、自分の価値観を無理強いしないこと、
あくまで「自分の考え」として持つこと。
そして、理解されなくてもガッカリしたりショックを受ける必要はない!
ということかな、と思います(^^)

自己肯定感が高い人ほど、他人のことを否定しないってよく聞きますよね!

人の価値観を否定しない生き方とは、
まずは自分を肯定することから始まるのかもしれません。


まとめ

価値観の違いは悪いことでも特別なことでもありませんよね。
正解はひとつではなく、いくらでもありえるのだと思います。
みんなが違っているからこそ面白い!
違いを楽しみ、それぞれの考えを尊重する。

価値観の違いを否定せず受け入れみる♫
そんな生き方が幸せに繋がるのではないでしょうか。


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